月別アーカイブ: 2014年12月

無収入の専業主婦が借りられる理由

専業主婦がカードローンを利用する際にポイントとなるのが総量規制です。総量規制とは年収の1/3を超える借入れを不可とする規制です。
このことから収入のない専業主婦が借入れを行うのは難しいとされてきました。実はこの総量規制は貸金業者である消費者金融や信販会社などに適用される規制であり、
銀行の扱う金融商品は対象ではありません。つまり消費者金融などのカードローンでは借りられなくても、銀行のカードローンなら専業主婦でも総量規制を気にせずに借入れが
できるのです。消費者金融でも専業主婦でも借入れ可能な配偶者貸付という制度があるにはあるのですが、書類や手続きが面倒なことから実施している業者はほとんど存在していません。これに対して銀行が提供している専業主婦向けのカードローンでは、比較的手軽に申込みができるようになっています。
というのも、銀行の専業主婦向けカードローンでは配偶者の同意書が不要なのです。お金を借りるにあたって夫には内緒にしておきたい、という人も少なくありません。
同意書が必要な配偶者貸付と違い、銀行カードローンなら夫に知られずに借入れすることが可能です。さらに専業主婦向けカードローンは利用限度額が低く設定されているので、
その範囲内なら夫の所得証明書も不要です。ただ原則的には配偶者に安定した収入があることが条件となっています。また審査では申込者本人の個人信用情報の照会が行われますので、
この時点で問題があると審査に通る可能性は低くなってしまいます。

審査で見られるポイントとは

カードローンを利用するには必ず審査が必要です。
審査内容はどこもほぼ同じですが基準は金利やサービスと同様カードローン会社によって多少違い通過基準を公表はしていません。
公表するとそれに合わせて嘘の申告をされる恐れがあるからです。
しかし全てのカードローン会社で共通する通過のための最低限のポイントはあります。
まず申し込み条件にあっていることです。
必ず専業主婦に融資をしている銀行カードローンに申し込みをしなければなりません。
さらに専業主婦の場合は夫に安定した収入があることが絶対条件です。
ここで安定した収入とは毎月決まった日に借入希望金額に対して返済可能な一定の収入を継続して受け取っていることを言います。
他年齢制限もあります。
次に申込書の記入内容に虚偽が無いことが重要です。
審査に通過したいがために虚偽の申告をしてもカードローン会社はすぐに判ります。
他社からの借り入れがあるのに無しとしたり、夫の年収や勤続年数を嘘をついても、信用情報機関に個人信用情報を照会したり自社や民間情報機関からの情報ですぐにわかってしまいます。
虚偽の申告をすると必ず審査に落ちます。
そして過去に他社で自己破産をしたり延滞や滞納を繰り返していたりといわゆるブラックの場合は審査に通りません。
ここで注意が必要なのは申込ブラックです。
申込ブラックとは短期間に3社以上申込をした場合、その事実が個人信用情報に記載されカードローン会社は、この人はかなりお金に困っているのではないか、一度に数社で借入し自己破産を企んでいるのではと疑います。
WEB申込など簡単にできるので取りあえず数社申し込みだけしてみようと軽い気持ちでいたら申込ブラックになってしまいどこからも借入出来なくなってしまったという人も少なくはありません。
十分注意してください。
審査はこの人にお金を貸してもしっかり返してくれるかどうかという基本的なことをみるので過剰に恐れることはありませんが、特に即日融資を希望ならスムーズに審査通過できるよう自分の環境を確認しておく必要があります。
もし不安ならば申込前に大手の公式サイトにあるお試し診断で借入できるかどうか簡単なチェックができるので是非利用してみてください。